iPhone X を買った

iPhone X を買った。

faceid と apple pay が使えるようになったのだけれども、これとモバイルSuica の組み合わせがとても強い。

モバイルSuica は、クレカからチャージできるSuicaとして機能する。 チャージするクレカは割となんでも良いので、例えば Kyash のバーチャルプリペイドカードを登録しておけば問題なくチャージできる。 さらに Kyash はキャッシュバックを今やっているけれども、6000円以上でチャージすれば、キャッシュバックの対象になるらしい。 全ての支払いをなるべく Suica で済ませることで、クレカのポイントと Kyash のポイントの両取りができるはず。

iPhoneは、(Android は最近あまり触っていないのでどうなのかちょっとよくわからないけれども)あらゆる入力のいらない契約のインターフェースになろうとしている感がある。 科学の力ってすげーと思った。

hexo はそこまでいいものでもないかもしれない

hexo こそが、イケてるサイトジェネレーターだ、というようなことを以前の投稿で述べたが、やっぱりそうじゃないかもと思い始めた。

まず、コミュニティがそこまで盛んではない。 具体的には、 stackoverflow での hexo は、クローズこそされないものの、回答がほとんどつかなかったりする。

次に、ソースコードがイケていない。 今日日のモジュールであるならば、 ES6 ベースの記述であってほしいが、具体的には変数がすべて var で定義するのが一般的であった時代のソースコードに見えている。 C が使える時代に assembly でアプリケーションを作らなければならないような辛さを感じる。

jekyll は、少なくとも日本語の記事は、ブロガーの人達が寄ってたかって量産した似たような内容で埋め尽くされていて、しかし、ちょっと気の利いたことをやろうとすると途端に情報が出てこない、みたいになっていた印象。

hugo はまだ触ったことがないが、 go ベースということただそれだけで、まっとうなコミュニティと最新情報があるのではないかと期待できる。 頑張って移行するかなぁ…

mysql で年月を抽出する

ぱっと Google で出てこなかったので、メモしておく。

1
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5
6
7
mysql> SELECT EXTRACT(YEAR_MONTH FROM NOW()) AS `year_month`;
+------------+
| year_month |
+------------+
| 201809 |
+------------+
1 row in set (0.00 sec)

得られる数値は数値型なので、その後のGROUP BYなどの集計に最適。

hexo を Working Copy で記述する

ブログを書きたいときは、大抵、移動中とかの暇な時間である場合が多い。なので、モバイルから hexo を編集できれば生産性が上がると考えた。

結論から言うと iOS であれば Working Copy が使いやすいと感じている。これは、例えば iPhone 上で git をクローンして、操作できるツール。 markdown のように、ほぼほぼテキストファイルなファイルを編集するにあたっては、モバイル上でも十分操作可能だと感じている。

モバイルから push をできるようにするためには、課金をしなければならない。値段は1900円。git を汎用的に iOS から触れるようにするツールなので、まぁこれぐらいかかるかな、という印象。

hexo がサイトジェネレーターとしてベストな理由

有名なサイトジェネレーターには、主に jekyll, hugo, hexo がある。それぞれは ruby, golang, nodejs ベースのジェネレーターだと考えられる。

個人的に hexo が一番良いと思う最大の理由が、クライアントで利用したいライブラリと、サーバーサイドで必要な処理の両方を、同じ npm のパッケージマネージャで管理できること。

例えば、 reactjs を埋め込みたいとなった時に、hexo 以外だと npm (webpack) とそれぞれのパッケージマネージャに精通している必要があるが、 hexo ならば同じパッケージマネージャの中で管理できる。

また、 firebase コマンドがそうであるように、 hosting 周りのツールは npm で一番発展する力学がある、と思っている。

ウェブサイト自体をどうこうして、サーバーが特にいらないようなプロジェクト、つまりウェブホスティングである場合には、 npm エコシステムに全体が集約していくと思っている。

javascript の import のパスがアットマーク(@)でスタートすることの意味

import のパスにアットマーク(@)が含まれる、以下のような記述を vue の SPA プロジェクトで見かけた。

1
import Hoge from '@/config/hoge'

これは何かというと、 vue の webpack のテンプレートを用いたときに設定されている webpack の設定で、プロジェクトの src ディレクトリへのエイリアスとして解決されるらしい。 つまり、上記の例だと src/config/hoge へと解決される。

カスタムドメインと繋げた firebase hosting は Let's Encrypt から証明書を取得している。

firebase hosting についてのメモ。 firebase hosting は、 domain を取得し、そこの A レコード (IP アドレス) を firebase のものにするだけで、勝手に ssl に対応してくれる。

これは裏で何をやっているかというと、 Let’s Encrypt で接続されたドメイン名に対しての証明書を取得し、それをSNIで、リクエストされたホスト名に応じて切り替えて送っている。

SNI とは、

SSLハンドシェイク時にクライアントがアクセスしたいホスト名を伝えることで、サーバ側がグローバルIPごとではなくホスト名によって異なる証明書を使い分けることを可能にする。

MySQL で float を select した結果が有効数字6桁である理由

https://stackoverflow.com/questions/13620850/select-a-float-with-given-precision

がおそらく答え。

有効数字6桁の十進数というのは、それを一旦 float にキャストしてそれをまた decimal にラウンドしたとしても、 その値が変わらない。

一方、有効数字7桁だとこれが発生するらしい。 というのも、float の仮数部は、bit数としては 7.23 桁十進数ぐらいの精度を持っているが、 1.0~9.9 のように10 ぐらいのゆらぎが (スケールとして) 存在していて、 2進数においても 2 倍ぐらいのゆらぎがあると想定でき、 まずい方が噛み合わされば7桁の有効数字少数は戻ってこれないらしい。

「知ってはいけない隠された日本の支配構造」を読んだ

新書系の本は、基本的に読んでもあまりためになることが書いていないものが多い、というのが自分個人の率直な感想だが、この本だけは、ありとあらゆる本を差し置いても、読む価値がある。

何の話かというと、日本において最高の権力機構は裁判所でも総理大臣でも憲法でもなく、米軍と結んだ日米安保条約が実行されることだ、ということ。

それは、いわゆる教科書で習ったような三権分立であるとか、裁判所が法律が適切に履行されているかの確認機関であるとか、そういったことはただただ単に、日本を近代的な国家として取り扱っていく上で用意されただけのものであり、日本の国政はまず安保条約が優先される、ということ。

例えば最高裁判所は、米軍が日本国内に存在することの合憲判断について、「高度に政治的な事項は、司法の範囲外」としている。 (参考: Politic Question.)

問題は、そういった国の仕組みの根本にあるそのように重大な影響力を持つ統治機構が、 普通に生活していく中では存在にすら気付けない今の教育・政治体系にある。

同一の日本の nation に属する人たちが、その行く末について議論するにあたって必要不可欠な知識が、下手するとほとんど周知されぬままに存在し、その中で国家が運営されていっている現状において、国家の先行きがとても怪しいと感じでしまうのは、自分だけだろうか。

軽減税率制度を理解した。

いきなり家に「軽減税率制度について」みたいなパンフレットが来ていた。

消費税は、以下の金額を税務署に納めなければならない。

  • 税込売上の税金部分 - 税込仕入れの税金部分

この税込仕入れの税金部分で、納めるべき消費税を差し引くことを、仕入税額控除と言うらしい。

ポイントは以下の感じだったと理解。

  1. 軽減税率始めるよー
    • 何を取り扱ったかによって消費税の税率が変わる仕組みだよー
  2. 平成31年10月1日移行で、仕入税額控除したかったら、次やってねー
    • 請求書の表示は、8%分と10%分を分けて税表示してね
    • 仕入れに軽減税率があった場合は、仕訳にそれが分かるようにしといてねー
  3. 適格請求書システムを五年後ぐらいから始めるよ。仕入税額控除したかったら、次やってねー
    • 仕入税額控除のためには、「適格請求書」がないとできないよ。
    • 「適格請求書」を発行するためには、「適格請求書発行事業者」にならないといけないよ。
    • 「適格請求書発行事業者」は、請求されたら「適格請求書」を発行しなければならないよ。
    • 「適格請求書発行事業者」は、消費税が免税されないよ。

考察

鬼のように面倒臭い作業を、仕入税額控除を盾に、ひたすら納税者にやらせていくスタイル。