軽減税率制度を理解した。

いきなり家に「軽減税率制度について」みたいなパンフレットが来ていた。

消費税は、以下の金額を税務署に納めなければならない。

  • 税込売上の税金部分 - 税込仕入れの税金部分

この税込仕入れの税金部分で、納めるべき消費税を差し引くことを、仕入税額控除と言うらしい。

ポイントは以下の感じだったと理解。

  1. 軽減税率始めるよー
    • 何を取り扱ったかによって消費税の税率が変わる仕組みだよー
  2. 平成31年10月1日移行で、仕入税額控除したかったら、次やってねー
    • 請求書の表示は、8%分と10%分を分けて税表示してね
    • 仕入れに軽減税率があった場合は、仕訳にそれが分かるようにしといてねー
  3. 適格請求書システムを五年後ぐらいから始めるよ。仕入税額控除したかったら、次やってねー
    • 仕入税額控除のためには、「適格請求書」がないとできないよ。
    • 「適格請求書」を発行するためには、「適格請求書発行事業者」にならないといけないよ。
    • 「適格請求書発行事業者」は、請求されたら「適格請求書」を発行しなければならないよ。
    • 「適格請求書発行事業者」は、消費税が免税されないよ。

考察

鬼のように面倒臭い作業を、仕入税額控除を盾に、ひたすら納税者にやらせていくスタイル。